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アンケートの共通内容について(参考)|Excel実務のノウハウのお勉強

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アンケートを作成時に良く使う項目内容について

お問い合わせ頂く中で多いのが「アンケートの内容をどうすればよいか」です。
これはどんなアンケートを取るのかによって決まるため、一概に「こうです!」と言えるものが少ないのが現状です。
しかしながらそんな状況でも共通部分もあるので、それをご紹介いたします。


アンケートの対象者は誰か?

とっかかりとして重要なのは「何のアンケートを取るか」ですが、その次に考慮する点としてこの点です。
良くあるパターンとしてあるのは「お客様」向けですが、もう少し広く見ると下記の対象者です。

  • 一般個人向け(来場者、利用者、来店者、通行人、カップル..)
  • 企業団体向け(経営者、社内スタッフ、学校[PTA]..)

「何のアンケートを取るか」という点と、「アンケートの対象者が誰なのか」を絞ることによって、おのずと記入してもらう内容が固まってきます。


設問に対する回答方法について

一般的にはアンケートの設問に対する回答は3種類です。

  • 選択式(択一):複数ある回答からどれか1個だけ選択
  • 選択式(複数):複数ある回答から複数個選択可能
  • 自由記述:自由に記述

通常はこの中の組み合わせで使うのが一般的です。なお、択一選択をSA(シングルアンサー)、複数選択をMA(マルチアンサー)、自由記述をFA(フリーアンサー)と表記する場合もあります。
なお、これらに対する設問内容は多岐に渡ります。例えば、お客様向けと言っても「飲食店に来店するお客様」、「ブティック店に来店するお客様」、「ホテルに宿泊するお客様」、「自動車ディーラーに来店するお客様」などで設問内容が変わるため、実質無限大です。 説明が難しいのでお問い合わせください。


共通項目について

上記に挙げた点は、アンケートのキモですが、実際にはこれだけでなく、各アンケートに共通した設問と回答項目もあります。
それは、もし一般個人を対象としているアンケートならば、「個人情報」です。


一般個人を対象とした場合の共通項目

一般個人の方を対象とした場合の項目について、「どのアンケートにも当てはまる」だろう点を紹介します。
「一般個人」を対象とした場合、基本的に求める情報が細かければ細かいほど回収率が下がるので適宜修正する必要がありますので気を付けてください。
なお、アンケート調査を行うときに、個人が特定できる場合だけでなく、アンケートを取る行為自体に対して「自社内で管理、保護する」旨をアンケート用紙の隅に記載する場合もあるようです。

項目設問例文備考・代替方法
名前名前をご記入くださいフルネームではなく、苗字のみ等
住所住所をご記入ください番地までではなく、都道府県、市区町村まで等
性別該当するほうに○を付けてください
年齢(生年月日)年齢(生年月日)をご記入ください年代(10代、20代、30代)や西暦のみ
メールアドレスメールアドレスをご記入ください手書きの場合、読みづらいことがあるのでカタカナでフリガナを振ってもらう。携帯アドレスの場合は、ドメインの部分をあらかじめ選択式にする(docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、softbank.ne.jp等)。

さらに深入りした項目

上記に加え、さらに深入りした項目として、「年収」、「家族構成」、「学歴」等がありますが、深い内容ほど回答者は神経質になりますのでTPOに合わせたり、ケースバイケースで使用することが一般的のようです。


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