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今後の展開をグローバル化していく企業様にとり中国は地理的にも距離的にも身近な国です。
しかしながら、異国でであることには変わらず、業務を行う上で様々な障害や問題があるのも事実です。
ここでは中国企業と業務の連携や提携をしていく上でいくつかポイントを挙げたいと思います。
■日本語の能力・レベル
提携を希望してくる中国企業は通常日本語ができる中国人スタッフがおりますが、
そのレベルは千差万別です。日本語検定一級と言えどビジネスと言う点では力不足のこともあります。
また日本語独自の婉曲的な使いまわしなどもどこまで理解できるかなど確認が必要です。
■関連する業務での実績
中国企業が初めて日本企業の業務を行う場合などは、業務が軌道に乗るまで不安定な状態が続きます。
意図したことが伝わっていないなど、日本の企業風土的な部分が理解されるまで時間がかかったりします。
そういった点からも実績や経験が少なからずある中国企業の方がやりやすいと思われます。
また中国では春節や国慶節など祝日が日本と異なる点も考慮や交渉する必要があります。
■支払方法など
中国企業と業務を行う場合、決済が日本国内で行うようにできない場合があります。
特に支払い通貨は「日本円」、「中国元」、「アメリカドル」などあります。
日本円の支払が可能ならば為替のリスクを避けることが可能になり、管理がしやすくなります。
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